2014/02/12
今日は、BARに行ったことのない方のためにも、
BARについて何日かに分けて、書きたいと思います。
まず、「BAR」とは何でしょうか?
「BAR」とは酒場、飲酒店のことです。
特に日本で、「バー」という看板が掲げられる場合、
カウンターでカクテル、水割りなど酒を中心に
出す店を指すことが多いようです。
その中でもグラス1杯ずつ提供するタイプのバーを、
「ショットバー」と言います。
当店I’m diaryもショットバーです。
街で見かける、ビアバー、焼酎バーも
ショットバーに分類されます。
さらには、ダーツバー、ガールズバー、ゴルフバー、
メイドバーなども、実はショットバーに分類されます。
「BAR」の語源ですが、諸説あります。
信憑性の高いのは、19世紀のアメリカ。
みなさんご存知の西部劇のサロンです。
荒くれ男たちを相手に店の主人が、
境界線替わりにハードルのような
一枚の板(バー)を置き、酒を振舞ったのが
最初といわれています。
一日中牛を追い、原野を駆け回り、疲れきった
荒くれ男のカウボーイたちを癒してくれた
バーの世界は、現代の癒しの時代にも
通じるものがあるように思われます。
今日は「BAR」の意味や語源を紹介しました。
続きは明日にします。